前立腺を一番刺激できる姿勢シリーズ

アナルで得られる究極の快感、ドライオーガズム。射精を伴わず、何度も繰り返して絶頂を味わうことができることから、別名メスイキとも呼ばれています。ドライオーガズムを効果的に引き出すには、アナル専用のアダルトグッズ「エネマグラ」で前立腺を刺激するのが一番の近道。具体的にどうすれば刺激を与えることができるの?疑問に思うあなたへ、「エネマグラ」を使いながら前立腺を一番刺激できる、オススメの姿勢についてご紹介します。

エネマグラを使ってみる!

前立腺の奥まで響く!アナニーそれぞれの体位のおさらい

前立腺への刺激で得られる、ドライオーガズム。刺激が性感帯の奥まで響けば響くほど、得られる快感もより深くなっていきます。まずは、アナニーをするときにより気持ちよくなれる、効果的な体位について、それぞれおさらいしていきましょう。

横・仰向けの姿勢

エネマグラを使ったアナニーで、多くの人に支持されているのが、「横向け(側臥位)」と「仰向け」の姿勢です。アナルへのエネマグラ挿入とオーガズム達成、どちらの段階でも、力を抜いたリラックス状態で行うことが成功のコツとなるため、身体を楽にできる姿勢が好まれます。

一般的には、「横向け(側臥位)」でのエネマグラ挿入が最も前立腺にフィットすると言われ、解説書などには基本姿勢として紹介されています。医療の世界でも、「シムズ体位」と呼ばれるこの体位は、直腸検査や浣腸をするときの基本姿勢にもなっています。よって、アナルに異物を挿入する場合に最も安全で適した姿勢といえるのです。

床面側の足を伸ばし天井側の足の膝を曲げるのが基本ですが、両足を伸ばしたり、両方を曲げたり、と好みも人によって様々です。膝を曲げる角度を変えることで、前立腺へのあたり方を調整できます。

「仰向け」は人が睡眠時に取る体勢で、心身ともに最もリラックスできる体位であることから支持されています。足の状態は、M字開脚や膝と膝を合わせた内股姿勢、後に紹介する足ピン姿勢などがメジャーです。ただし、アナルが床に密接する形となるため、エネマグラを動かすのが難しいというデメリットもあります。その場合は、クッションなどを使って腰を浮かせた状態を作るとフィットしやすくなるので、試してみてください。

うつ伏せの姿勢

腹這いになって、体の正面側全体を床につけて寝転ぶ姿勢です。アナルが天井を向いた状態になるので、挿入したエネマグラを自由に動かしやすいというメリットがあります。お尻を振ったり、ぐんぐんと天井に向けて突き出したりと、お尻を色々と動かすだけで、エネマグラの前立腺への当たり具合が大きく変わります。

手でお尻の両側の肉を左右それぞれ外側に広げるのも技のひとつ。前立腺への刺激と同時にアナルが開く開放感も感じることができるのです。

また、うつ伏せは、重力でエネマグラが前立腺のポイントに入りやすいのと刺激が強く前立腺の感覚を掴みやすいという点から初心者が開発を進めて行くにはオススメの姿勢ともいえます。

ただし、刺激が強くなりすぎると、ドライオーガズムではなく、射精を伴うトコロテンを誘発させる可能性もあり。「ペニスが床面に密着した状態で擦れるので、気持ちいい」という声もありますが、刺激をしすぎると射精を誘発する恐れもあります。快感は得られるものの、当初の狙いから外れるという意味ではデメリットにもなり得る点です。

ペニスへの強い刺激からの射精を防ぐ対策としては、睾丸も含めた性器全体を丸ごと股の間に挟んで、床面との接触を防ぐ方法がオススメです。

足ピン姿勢のアナニーでドライオーガズムにいける!

足をピンと伸ばし、下半身の筋肉を緊張させることで性感帯に刺激を与える足ピン姿勢。女性のオナニーでも絶頂を得やすい方法として使われるこの技が、アナニーでも活用できてしまうのです。ここでは、足ピン姿勢でのアナニーについて、方法やメリット、デメリットをまとめてみました。

足ピン姿勢アナニーについて

両足をまっすぐピンと伸ばした状態で行うアナニーのことをいいます。足ピン姿勢のポイントは筋肉に力を入れること。

男性も女性も絶頂期を迎えるときは、筋肉に力が入り、身体が硬直します。アドレナリンが大量放出して、身体に緊張状態が走るため起きるこの現象。この緊張状態を一気に解放させるのが絶頂の瞬間です。

緊張状態が高ければ高いほど、解放された時の快感が高まるため、意図的に筋肉に力を入れて緊張状態が作れる足ピン姿勢をとります。

足ピン姿勢で太腿やお尻全体、下っ腹の筋肉に力が入ると、緊張状態を作り出せると同時に、性感帯に絶妙な振動や刺激を与えることができるのです。

お尻の筋肉を締めれば、エネマグラがよりアナルの奥深くにフィットするようになり、得られる刺激が深くなります。ここで内股に力を入れると前立腺に更に刺激が入りやすくなって、ドライオーガズムに達しやすくなるという仕組みです。

足ピン姿勢アナニーのメリット

足ピン姿勢によって力が入る筋肉は、エネマグラの動きをアナルの中で活発化させるときに使う筋肉そのもの。通常時よりも深く、強く前立腺に刺激が入るようになるため、ドライオーガズムにも達しやすく、思わず身をよじってしまうほどの強い快感が得られるようになるのが足ピン姿勢アナニーのメリットです。

また、筋肉に力を入れ身体を硬直させた状態から絶頂を迎えたときに全ての力が抜ける「解き放たれる感」にハマる人も続出。快感にプラスしてスッキリとした爽快感も得ることができます。

更に前立腺開発を極めた場合。アナニー後、前立腺が敏感になっている状態で足ピン姿勢をとるだけですぐにドライオーガズムに到達することもできるようになります。未挿入でもエネマグラで刺激されていたときの余韻を楽しむことができるのです。

足ピン姿勢アナニーのデメリット

足ピン姿勢アナニーには慣れすぎると、セックスのときにイキにくくなるといったデメリットがあります。セックスでは足ピンできる姿勢がごく僅かであるため、足ピン姿勢アナニーほどの強い快感が得られないのです。

快感にハマりすぎると、足ピンアナニーでしかイケなくなり、無限ループを繰り返してセックス が億劫になってしまう恐れを秘めているため、パートナーとのセックスも楽しみたい場合には、頻度を調整しながらアナニーをする必要があります。

また、足ピン姿勢アナニーは、筋肉に力を入れて意図的に緊張状態を作るものなので、状態を保つのには体力的な限界があることもデメリットといえます。時間をかけずにとにかく快感を感じたいときにはおすすめですが、時間をかけてジワジワと押し寄せる快感を味わいたい場合には、横・仰向け姿勢に変えて快感を楽しみましょう。

エネマグラで今までに味わったことのないアナルオナニーを楽しみませんか?

究極の快感、ドライオーガズムを効果的に引き寄せるエネマグラを使ったアナルオナニー。あなたもだんだん扉の先にある未知の快感が気になってきたのではないでしょうか?今回はエネマグラアナニーの基本的な姿勢から、更に快感を得るための裏ワザな姿勢までを紹介しました。初心者であれば、まずは楽な姿勢でエネマグラの挿入がしやすい横向け姿勢を試すのがおすすめ。違和感を感じたら、仰向け、うつ伏せの順番で挑戦すると、抵抗感も少なくやりやすいです。好みや快感のツボは人それぞれ、ぜひ色々試して自分にとってベストな姿勢を見つけ出してください。かつて味わったことのない新しい快感にハマること間違いなしです!

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